NANGA/買取相場

ナンガの買取相場

実測データで見るモデル別リセール率

1モデル 調査 2026年8月

モデル別の相場

ヤフオクの落札実績から中央値を出したもの。カタログ値でも業者の提示額でもなく、 実際に取引が成立した価格。リセール率は定価(税抜)に対する割合。

モデル 中古相場 定価 リセール率
オーロラライト 600DXシュラフ 33,755円

カテゴリで大きく違う

同じブランドでも、何を売るかで戻ってくる割合がまったく違う。 防水膜は加水分解で必ず劣化するが、ダウンは手入れすれば戻る。 その寿命の差がそのまま価格に出ている。

カテゴリ リセール率

最も高いのは—(—)、 最も低いのは—(—)。

どこに売るか

ヤフオク・メルカリ

このページの数字はすべて個人間売買の実績。高く売れるが、 写真を撮り、説明を書き、梱包して発送する手間がかかる。 値がつかず再出品になることもある。

買取業者

送るだけで済む。そのぶん業者の利益が乗るので、 個人間売買より低くなるのが普通。 点数が多いとき、状態が良くないときは手間の差が効いてくる。

どちらが得かは、点数と手間をどう見るかで変わる。 上の相場を目安に、業者の査定額と比べてみるのが確実。

高く売るために

型番を書く。同じ製品名でも世代で相場が変わる。落札データを見ると、型番が書かれた出品のほうが価格が安定している。
付属品をそろえる。シュラフのスタッフバッグ、ジャケットの収納袋など。欠品は査定に響く。
季節を選ぶ。冬用シュラフやダウンは秋、レインウェアは梅雨前に動きが出る。
状態を正直に書く。撥水の劣化やシームテープの剥がれは、隠しても評価に跳ね返る。書いたほうが結果的に高く落ちる。

調べ方

ヤフオクの落札実績から、型番を固定して中央値を出している。定価は税抜で統一。
なぜそうするのか、この数字で何がわからないのかは調べ方に書いている。
各モデルの根拠は、上の表のリンク先に記載している。